中西啓一(なかにし・けいいち)

装丁家・デザイナー・造形作家・イラストレーター。1989年東京デザイナー学院卒業後デザイン会社に入社。制作プロダクションを経て、財団法人科学技術広報財団に所属。チーフデザイナーとして活動。在職時科学技術庁のシンボルマークで金賞を受賞。1996年panix(フリーデザイナー)として独立。女性雑誌、旅行雑誌、占い雑誌、などのデザインを経験したことで、表情や流れを意識したデザインをブックデザインにも応用。

手がけたビジネス書のブックデザインの数は800冊超。主なブックデザインに『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?(2007年フォレスト出版)』『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊(光文社)』『ブチ抜く力(2019年扶桑社)』『マラソンのエネルギーマネジメント(2021年大修館書店)』などがある。シリーズ書籍のブランディングには『「光文社・paperbacks」(光文社)』、『フォレスト2545新書(フォレスト出版)』がある。立体造形作家・イラストレーターとしても活動している。

ブックデザイン

イラスト